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古物商許可番号:神奈川県公安委員会許可 第451360024890号

横浜市でマットレスを処分する方法|粗大ごみ料金・スプリング有無・持ち込みまで徹底解説

マットレス処分 横浜で大型マットレスを搬出する様子

2026年8月確認|横浜市公式情報をもとに解説

「マットレス処分 横浜」で調べている方へ。横浜市ではベッド用マットレスを粗大ごみとして処分できます。ただし、スプリング付き・スプリングなし・布団のように折りたためるマットレスでは、品目区分と手数料が異なります。

Photo: 0x FF / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

最初に結論|横浜市でマットレスを処分するときの代表的な料金

布団のように折りたためる
スプリングなしマットレス

200円
「布団・マットレス」扱い
2枚まで1組
ベッドマットレス
スプリングなし

1,000円
厚手のウレタン・低反発・高反発など
ベッドマットレス
スプリング付き

2,200円
ポケットコイル・ボンネルコイルなど

※2026年8月確認時点。実際に申し込む際は、横浜市粗大ごみ受付センターまたは最新の粗大ごみ処理手数料一覧で最終確認してください。

横浜市では「シングルかダブルか」より、まずマットレスの種類を確認

マットレスを捨てるとき、「シングルだから安いのか」「ダブルだから高いのか」とサイズを気にする方は多いでしょう。しかし横浜市では、まず内部にスプリングが入っているか、布団のように折りたためるタイプかを確認することが重要です。

特に間違えやすいのが、三つ折りのウレタンマットレスと、ベッドの上へ置く厚手のウレタンマットレスです。どちらもスプリングが入っていなくても、横浜市の品目区分は同じとは限りません。

この記事で分かること

横浜市のマットレス処分料金スプリング付き・なし・折りたためるタイプの違いを整理します。
粗大ごみの申込み方法申込みから手数料支払い、収集日当日までの流れが分かります。
自分で運べない場合高齢者等を対象とした持ち出し収集や、業者へ相談する際の注意点を解説します。
急いで処分したい場合自己搬入、引っ越し、実家整理などケース別に判断できます。

マットレス処分 横浜|最初にスプリングの有無と形状を確認

横浜市へ粗大ごみとして申し込む前に、捨てたいマットレスがどの種類なのかを確認します。ここを間違えると、申込品目や必要な手数料が変わる可能性があります。

1
スプリング付き
ポケットコイル、ボンネルコイルなど、内部に金属のばねが入っているタイプです。
2
スプリングなし
ウレタン、低反発、高反発など、金属コイルを使わない厚手のベッドマットレスです。
3
折りたためるタイプ
スプリングがなく、布団のように三つ折り・四つ折りできるマットレスです。

横浜市で処分する厚手のベッドマットレスの例
厚手のベッドマットレスの一例。Photo: Jeffrey M. Vinocur / Wikimedia Commons / CC BY 2.5

品質表示タグを見る

側面や裏側に品質表示タグが残っていれば、「ポケットコイル」「ボンネルコイル」「スプリング」「鋼線」「ウレタンフォーム」などの記載を確認します。

表面を押した感触だけでは判断できない製品もあります。ポケットコイルの上へ厚いウレタン層を重ねたマットレスでは、外側から金属ばねが分かりにくい場合があります。

種類が分からなければ申込み前に確認

横浜市公式FAQでも、ベッドマットレスはスプリングの有無で料金が変わるため、事前に確認するよう案内しています。判断できない場合は、処理券を購入する前に粗大ごみ受付センターへ確認すると確実です。

横浜市|ベッドマットレスの処分

横浜市でマットレスを処分する料金はいくら?

横浜市でマットレスを粗大ごみとして処分する場合、代表的な手数料は次のとおりです。

品目 対象の目安 手数料 判断ポイント
布団・マットレス 三つ折り・四つ折りできるスプリングなしマットレス 200円
2枚まで1組
布団のように折りたためる
ベッドマットレス
スプリングなし
厚手のウレタン、低反発、高反発等 1,000円 金属コイルが入っていない
ベッドマットレス
スプリング付き
ポケットコイル、ボンネルコイル等 2,200円 内部に金属スプリングがある
「ウレタン=200円」ではありません

素材だけでは判断できません。布団のように折りたためる薄手タイプと、厚手のベッドマットレスでは区分が異なります。申込み画面や受付センターで正式な品目を確認してください。

横浜市|粗大ごみ処理手数料
横浜市|布団・マットレス

横浜でマットレスを処分する方法を比較

マットレス1枚だけなら横浜市の粗大ごみ収集が利用しやすい一方、重くて運べない場合、引っ越し期限が近い場合、家一軒分の家具がある場合では適した方法が変わります。

方法 向いているケース メリット 注意点
横浜市の粗大ごみ収集 指定場所まで自分で搬出できる 市の手数料で処分できる 事前申込みと搬出が必要
自己搬入 車と人手がある 自分で持ち込める 積込み・運搬・荷下ろしを自分で行う
買い替え時の引取り 新しいマットレスを購入する 配送と同時に処分できる場合がある 販売店ごとに条件・料金が違う
売却・譲渡 未使用・美品 廃棄せず再利用できる 衛生状態や搬出条件が重要
適切な許可業者へ相談 搬出できない・家財が大量 作業負担を抑えやすい 一般廃棄物の処理方法を確認

マットレス以外の家具・家電もまとめて処分する場合は、横浜市の粗大ごみ・不用品処分をまとめて確認する記事も参考にしてください。

横浜市の粗大ごみ収集でマットレスを処分する流れ

  1. マットレスの種類を確認する
    スプリング付き、スプリングなし、折りたためるタイプのどれか確認します。
  2. 粗大ごみ受付センターへ申し込む
    インターネット、チャット、LINE、電話などを利用します。
  3. 手数料を確認して支払う
    申込み時に案内された金額を納めます。
  4. 収集シール等の準備をする
    利用した支払い方法に応じて横浜市の案内に従います。
  5. 収集日の朝8時までに指定場所へ出す
    通常収集では室内からの搬出を市が行うわけではありません。
収集まで余裕を持って申し込む

横浜市は粗大ごみについて、受付から収集まで一定の日数がかかると案内しています。引っ越し・賃貸退去など期限がある場合は、直前ではなく早めに申し込みましょう。

横浜市|粗大ごみの収集

横浜市の粗大ごみ申込み方法

インターネットオンラインで粗大ごみを申し込めます。マットレスの品目を選択して進めます。
チャット横浜市公式ページの案内に沿って申し込めます。
LINE横浜市が案内する公式アカウント・画面から手続きします。
電話マットレスの種類が分からない場合も相談しやすい方法です。

横浜市粗大ごみ受付センターは、公式案内上、一般加入電話等から0570-200-530、携帯電話やIP電話等から045-330-3953が案内されています。

処理券は申込み後に購入

スプリングの有無を間違えると必要な金額も変わります。先に自己判断で粗大ごみ収集シールを購入せず、申込み完了後に案内された金額を支払いましょう。

横浜市|粗大ごみの申込み

粗大ごみ処理手数料の支払い方法

横浜市の粗大ごみでは、申込み方法などに応じて、粗大ごみ収集シールや電子決済を利用できます。

収集シールを使う場合

申込み時に案内された金額を指定の金融機関、郵便局、コンビニエンスストア等で納め、収集シールを受け取ります。

シールには受付番号等、横浜市から案内された内容を記載し、収集時に確認しやすい場所へ貼ります。

電子決済を利用する場合

対象のオンライン申込みでは、横浜市が案内する電子決済を利用できる場合があります。利用方法や決済期限は申込み画面の最新案内を確認してください。

収集日当日はどこまでマットレスを運ぶ?

横浜市の通常の粗大ごみ収集では、申込み時に指定された排出場所まで利用者側でマットレスを運びます。室内のベッドから作業員がマットレスを取り外してくれる通常サービスではありません。

横浜市で粗大ごみに出すベッドマットレスのイメージ
ベッドマットレスの一例。Photo: erloteiel / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

集合住宅では管理ルールも確認

マンションや集合住宅では粗大ごみ置場、搬出時間、エレベーター使用ルールなどが決められている場合があります。横浜市への申込みとは別に、管理会社・管理人へ確認しておくと安心です。

前日から放置しない

道路や共用部分へ早く出しすぎると、通行の妨げやトラブルにつながります。横浜市が指定する収集日・時間・場所に沿って排出してください。

マットレスを横浜市の自己搬入ヤードへ持ち込む方法

車両と搬出する人手がある場合、横浜市の自己搬入ヤードへ粗大ごみを直接持ち込む方法があります。

自己搬入でも、原則として粗大ごみ受付センターへの事前申込みが必要です。利用条件、個数上限、支払い方法などは施設・申込み方式によって異なる場合があるため、最新の公式案内を確認します。

自己搬入=無料とは限りません

自分で運ぶから処理手数料が必ず無料になる、という意味ではありません。品目ごとの手数料と申込み方法を確認してから持ち込みます。

車へ安全に積めるかを先に確認

ダブルサイズやスプリング入りのマットレスは、想像以上に大きく曲げにくいことがあります。無理にトランクからはみ出させたり、運転者の視界を遮ったりしないよう、安全に積載できる車両を使用してください。

横浜市|粗大ごみの自己搬入

横浜市内の粗大ごみ自己搬入ヤード

横浜市は、市内の複数施設で家庭の粗大ごみ自己搬入を受け付けています。2026年8月確認時点では、鶴見資源化センター、長坂谷ストックヤード、神明台ストックヤード、栄ストックヤードが公式案内に掲載されています。

施設 所在地 主な受付時間
鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1 9:00〜12:00/13:00〜16:00
長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45 9:00〜12:00/13:00〜16:00
神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1 9:00〜12:00/13:00〜16:00
栄ストックヤード 横浜市栄区上郷町1570-1 9:00〜12:00/13:00〜16:00

休場日、受付条件、簡易申込みの運用などは変更される可能性があります。利用当日は横浜市公式ページで最新情報を確認してください。

横浜市|粗大ごみ自己搬入ヤード

マットレスが重くて家の外まで運べない場合

マットレス処分では、料金より「室内から外へ出せるか」が問題になることがあります。

大型のポケットコイルマットレスやダブルサイズ以上の製品は重く、持ち手がないものもあります。狭い階段、曲がり角、エレベーターのサイズなどによっては、1人での搬出は危険です。

まず家族・知人の協力を検討

安全に持てる人数を確保できるなら、2人以上で搬出します。腰をひねった状態で持ち上げたり、視界を完全に塞いだ状態で階段を下りたりしないよう注意してください。

横浜市の持ち出し収集

横浜市には、一定の条件を満たすひとり暮らしの高齢者や障害のある方などを対象に、粗大ごみを屋内から持ち出す制度があります。

誰でも利用できる通常サービスではありません。対象になる可能性がある場合は、居住区の資源循環局事務所へ確認してください。

磯子区の場合

資源循環局磯子事務所の公式ページでは、電話番号045-761-5331が案内されています。

横浜市|粗大ごみ持ち出し収集

マットレスとベッドフレームは別々に処分する

ベッドを丸ごと処分する場合、「ベッド一式」としてマットレスもフレームも同じ1品扱いになるとは限りません。

横浜市の粗大ごみでは、ベッドマットレスとベッド枠は別品目として確認するのが基本です。

処分する物 申込時の考え方 注意点
マットレスのみ スプリングの有無・形状を確認 適切な品目で申し込む
ベッドフレームのみ ベッド枠として確認 形状や材質で迷う場合は問い合わせる
マットレス+フレーム それぞれ申込品目を確認 手数料も別に必要になる場合がある

すのこ、ヘッドボード、収納引き出しなどが別部品になっている場合も、自己判断でまとめず申込み時に確認してください。

マットレスは切断・解体した方が安く捨てられる?

インターネットでは「細かく切れば普通ごみへ出せる」といった情報を見かけることがあります。しかし、スプリングマットレスを自宅で解体するのは簡単ではありません。

表面の布やウレタンの内側には多数の金属ばねや鋼線が入っています。刃物を入れた際に金属が跳ねたり、切断面で手を傷つけたりする可能性もあります。

スプリング入りマットレスの無理な自己解体は避ける

横浜市ではベッドマットレスを粗大ごみとして受け付けています。数百円〜数千円の手数料を避けるために長時間かけて分解するより、粗大ごみ制度を利用した方が安全で分かりやすいケースが多いでしょう。

今日・数日以内にマットレスを処分したい場合

引っ越し前日や退去直前にマットレスが残っていることへ気付いても、横浜市の通常収集が必ず翌日に利用できるわけではありません。

自己搬入を確認する車と人手があり、受付条件を満たせる場合は自己搬入を検討します。
販売店の引取りを確認する新しいマットレス購入時は、旧品引取り制度がないか確認します。
管理会社へ相談する賃貸退去時は、残置物として放置せず処分方法を確認します。
適切な業者へ相談する大量の家財や搬出困難な状況では、廃棄物処理方法と許可関係を確認した上で相談します。

「無料回収」「即日何でも回収」などの広告だけで依頼先を決めず、家庭ごみを誰がどの許可で収集運搬するのかを確認してください。

引っ越しでマットレスを処分するときは退去日から逆算する

引っ越しでは、マットレスだけでなくベッドフレーム、ソファ、タンス、カーペット、家電など大型品が同時に不要になることがあります。

退去直前に1品ずつ確認すると間に合わなくなる可能性があるため、早い段階で大型品の一覧を作っておくと安心です。

  • マットレス
  • ベッドフレーム
  • すのこ
  • ソファ
  • テーブル
  • タンス・収納家具
  • 布団
  • カーペット
  • 冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなどは家電リサイクル法の対象で、横浜市の通常の粗大ごみとは処理方法が異なります。

横浜市で古い家電を処分するときの注意点も合わせて確認してください。

遺品整理・実家整理でマットレスが出てきた場合

遺品整理や実家整理では、マットレスだけでなく、ベッド、タンス、衣類、食器、書籍、家電などが一度に出ることがあります。

遺品整理や引っ越しで複数のマットレスを搬出する様子
複数の寝具を搬送するイメージ。U.S. Army / Wikimedia Commons / Public Domain

一時多量ごみは通常の集積場所へ一度に出せない

横浜市は、引っ越しや遺品整理などで一時的に大量の家庭ごみが発生した場合、通常の集積場所へ一度に出すのではなく、適切な方法で処理するよう案内しています。

粗大ごみとして個別に申し込める量なのか、自己搬入を利用するのか、一般廃棄物収集運搬業の許可業者へ依頼するのかを、家全体の物量から考えます。

処分前に買取可能品が混ざっていないか確認

遺品整理では、マットレスや家具の周囲から貴金属、時計、カメラ、楽器、骨董品、ブランド品などが見つかることがあります。処分品と価値確認品を最初に分けることで、誤ってまとめて処分することを防ぎやすくなります。

家全体の不用品整理については、横浜市の粗大ごみ・不用品回収・買取の違いも参考にしてください。

横浜市|一時多量ごみ

まだ使えるマットレスなら売る・譲る方法もある?

未使用品や使用期間が短く状態の良い製品では、譲渡・売却できる可能性があります。

ただしマットレスは直接身体が触れる寝具です。家具の中でも衛生状態を重視されやすく、シミ、臭い、カビ、へたり、破れなどがある場合は再利用に向かないことがあります。

譲渡するときは搬出条件を明記

「無料で差し上げます」としても、受取り手が室内から搬出してくれるとは限りません。階段のみ、エレベーターなし、ダブルサイズなどの条件は先に伝えましょう。

退去期限があるなら期限を決める

「誰かがもらってくれるかもしれない」と待ち続けると、粗大ごみ収集が退去日に間に合わなくなる可能性があります。「この日までに決まらなければ粗大ごみへ切り替える」と期限を決めておくと安心です。

不用品回収・片付け業者へマットレス処分を頼む場合の注意点

自分で搬出できない場合や、家財が大量にある場合は事業者へ相談する方法もあります。ただし、家庭から出る廃棄物を誰でも自由に収集運搬できるわけではありません。

横浜市は、家庭から排出される廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要であり、古物商許可や産業廃棄物収集運搬業の許可だけでは家庭ごみを収集運搬できないと案内しています。

古物商許可だけでは家庭ごみを運べません

買取できる中古品を扱う許可と、家庭から出る廃棄物を収集運搬する許可は別です。マットレスを処分目的で依頼する場合は、「誰が廃棄物を運ぶのか」「一般廃棄物収集運搬業の許可業者が担当するのか」を確認してください。

見積りでは総額と追加条件を確認

大型マットレスでは、室内からの搬出、階段作業、車両、処分など複数の費用が含まれることがあります。

  • マットレスの搬出費は含まれるか
  • 階段作業で追加料金があるか
  • 車両費は含まれるか
  • 廃棄物を誰が収集運搬するか
  • 追加料金が発生する条件
  • 作業前に総額が確認できるか

横浜市で遺品整理・片付け業者を選ぶ際の注意点も参考にしてください。

横浜市|一般廃棄物処理業者名簿
横浜市|無許可回収業者に注意

横浜でマットレスを処分するときによくある失敗

スプリング有無を確認しない品目と料金が異なるため、タグや構造を確認します。
退去直前まで申し込まない収集まで一定の日数が必要です。期限があるなら早めに動きます。
フレームも同じ品目で出すマットレスとベッド枠は別々に確認します。
一人で階段から運ぶ大型コイルマットレスは重く、転倒や腰の負担につながります。
自己搬入なら無料と思う自己搬入でも処理手数料の確認が必要です。
無許可業者へ任せる家庭ごみの収集運搬には適切な許可が必要です。
無理に細かく解体するスプリング入りは金属構造があり、危険を伴います。
申込み前にシールを買う正式な品目と料金を確認してから購入します。

磯子区でマットレスを処分する場合

磯子区でもマットレス処分の基本ルールは横浜市共通です。スプリングの有無と形状を確認し、横浜市粗大ごみ受付センターへ申し込みます。

磯子区だからマットレスの粗大ごみ料金が特別に変わるわけではありません。

マットレス以外にも家財が大量にある場合

遺品整理、実家整理、施設入居、空き家整理などでは、ベッド以外にも家具や生活用品が多数残ることがあります。

磯子区 遺品整理センターの公開サービスページでは、家財の仕分け、大型家具・家電の搬出、不用品整理、買取査定などについて案内しています。

磯子区の遺品整理・家財整理サービスをご確認ください。

横浜市のマットレス処分でよくある質問

Q1. 横浜市でマットレスは粗大ごみに出せますか?

はい。横浜市ではベッドマットレスを粗大ごみとして処分できます。ただし、スプリング付き、スプリングなし、折りたためるマットレスで品目区分が異なります。

Q2. スプリング付きマットレスはいくらですか?

2026年8月確認時点では、横浜市のベッドマットレス(スプリング付き)の処理手数料は2,200円です。実際の申込み時には最新料金を確認してください。

Q3. スプリングなしマットレスはいくらですか?

厚手のベッドマットレスでスプリングがないものは1,000円です。ただし、布団のように折りたためるマットレスは別区分です。

Q4. 三つ折りマットレスはいくらですか?

スプリングがなく、布団のように三つ折り・四つ折りできるものは「布団・マットレス」の区分となり、2026年8月確認時点では2枚まで1組200円です。

Q5. シングルとダブルで料金は変わりますか?

単純にシングル・ダブルというサイズだけでは決まりません。横浜市の品目区分では、スプリングの有無や形状を確認することが重要です。

Q6. マットレスを切れば普通ごみに出せますか?

スプリング入りは内部に多数の金属ばねがあり、自己解体は危険と手間を伴います。横浜市では粗大ごみとして受け付けているため、無理に切断せず粗大ごみ制度を利用する方法が分かりやすいでしょう。

Q7. マットレスを外まで運べません。

家族や知人へ協力を頼むほか、一定条件を満たす高齢者や障害のある方などは、横浜市の粗大ごみ持ち出し収集の対象になる可能性があります。

Q8. 自分で横浜市へ持ち込めますか?

はい。横浜市内の自己搬入ヤードを利用できます。原則として事前申込みが必要ですので、利用前に最新の公式案内を確認してください。

Q9. 自己搬入なら無料ですか?

自己搬入は自分で運搬する方法ですが、粗大ごみの処理手数料自体は確認が必要です。

Q10. ベッドフレームとマットレスは一緒に出せますか?

マットレスとベッド枠は別の品目として確認します。それぞれ申込み時に必要な手数料を確認してください。

Q11. 横浜市が部屋の中から搬出してくれますか?

通常の粗大ごみ収集では、利用者が指定場所まで出します。一定条件を満たす方には持ち出し収集制度があります。

Q12. 不用品回収業者ならどこへ頼んでも大丈夫ですか?

いいえ。家庭から出る廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。古物商許可や産業廃棄物収集運搬業の許可だけでは家庭ごみを自由に運べません。

Q13. 遺品整理でマットレス以外にも大量の家具があります。

一時的に大量の家庭ごみが出る場合は、通常の集積場所へ一度に出さず、横浜市の一時多量ごみの案内に沿って自己搬入や許可業者への依頼などを検討してください。

まとめ|横浜市のマットレス処分は「種類・搬出・期限」で決める

横浜市でマットレスを処分するときは、最初にスプリングの有無と形状を確認します。

2026年8月確認時点では、布団のように折りたためるスプリングなしマットレスは2枚まで1組200円、スプリングなしのベッドマットレスは1,000円、スプリング付きのベッドマットレスは2,200円が代表的な処理手数料です。

自宅から指定場所まで運べるなら、横浜市の粗大ごみ収集が利用しやすい方法です。車と人手がある場合は自己搬入も検討できます。

一方で、大型マットレスを階段から下ろせない、家財が大量にある、退去日が迫っているといった場合は、処分料金だけでなく搬出方法や期限も含めて考える必要があります。

業者へ廃棄物処理を依頼する場合は、古物商許可だけで判断せず、一般廃棄物収集運搬業の許可を含めて適切な処理体制を確認してください。

マットレスだけでなく、ベッドや家財の整理まで必要な場合は

磯子区 遺品整理センターでは、公開サービスページ上で、大型家具・家電の搬出、家財の仕分け、不用品整理、買取査定などについてご案内しています。

「マットレスを一人で運べない」「ベッド以外にも家具が大量に残っている」「実家をまとめて整理したい」といった場合は、必要な作業範囲を確認した上でご相談ください。

家庭から出る廃棄物については、横浜市の許可・処理ルールに沿って確認しながら進めることが大切です。

家財整理・搬出について相談する

使用画像・ライセンス

※本記事は2026年8月時点で確認できる横浜市公式情報をもとに構成しています。粗大ごみ料金、受付方法、自己搬入施設の運用等は変更される可能性があります。実際に処分する際は横浜市公式サイト・粗大ごみ受付センターで最新情報をご確認ください。

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